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ベビー用品在庫管理表を無料公開|買いすぎ防止に役立つ管理方法

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ベビー用品在庫管理表|おむつ・おしりふきの買いすぎ防止に役立つ方法

ベビー用品在庫管理表を作ろうと思ったきっかけは、出産前から感じていた在庫管理への不安でした。

・おむつやおしりふきは何個必要か分からない
・気づいたら買いすぎる
・逆に在庫切れも怖い

そこで我が家ではGoogleスプレッドシートを使い、ベビー用品在庫管理表を作成しました。

この記事では実際に使っている管理方法や、無料で配布しているベビー用品在庫管理について詳しく紹介します。

ベビー用品の在庫管理が必要な理由

ベビー用品の在庫管理は、育児中のストレスを減らし、無駄な出費を防ぐためにとても重要です。

なぜなら、赤ちゃん用品は毎日使うものが多く気づかないうちに在庫が減ってしまうからです。特におむつやおしりふき、ミルクなどは消費ペースが早く、「まだあると思っていたのにもうない!」という状況になりやすいです。赤ちゃんを連れて慌てて買いに行くのは大変ですし、ネット通販でもすぐに届くとは限りません。

実際に私も出産準備を進める中で、「おむつは何パック買えばいいんだろう?」「おしりふきはどれくらいストックしておけば安心なのかな?」と悩みました。セールやポイント還元のタイミングでまとめ買いをするとお得ですが、在庫を把握していないと必要以上に買ってしまうこともあります。

例えば、おしりふきが特売になっていると「今のうちに買っておこう!」と思いますよね。しかし家にまだ十分な在庫があることを忘れていて、気づけば収納スペースがいっぱいになっていた…ということもあります。反対に、「まだあるはず」と思っていたら残りわずかで、急いで定価で購入することになるケースも少なくありません。

そこで我が家では、Googleスプレッドシートを使ってベビー用品の在庫を管理しています。ベビー用品の在庫管理は少し面倒に感じるかもしれません。しかし、一度仕組みを作ってしまえば、家計管理にも役立ち、育児中の小さなストレスを減らすことができます。安心して赤ちゃんとの時間を過ごすためにも、早いうちから在庫管理を始めておくのがおすすめです。

赤ちゃん用品は想像以上に消費ペースが早いため在庫管理表が必要

赤ちゃん用品は、想像している以上のスピードで消費されるため、在庫管理がとても大切です。

なぜなら、赤ちゃんは大人よりもお世話の回数が多く、おむつやおしりふき、ミルクなどを毎日たくさん使うからです。特に新生児のうちは、おむつ替えが1日に10回以上になることも珍しくありません。おしりふきもそのたびに使うため、「まだたくさんある」と思っていても、気づけば残りわずかになっていることがあります。

例えば、新生児用のおむつは1日に10〜15枚程度使うことがあります。単純計算でも1週間で70〜100枚近く消費することになります。おしりふきも1回のおむつ替えで数枚使うことが多くという意見があります。ミルク育児の場合は、ミルク缶の減りの早さに驚く方も少なくありません。

私自身、出産前にベビー用品を準備していたときは、「こんなにたくさん必要なの?」と思っていました。しかし先輩ママたちの体験談を見ていると、

「おむつの減りが想像以上だった」

「おしりふきをまとめ買いしておいて助かった」

という声が多く、不安になったのを覚えています。

だからこそ、ベビー用品は在庫を把握できる仕組みを作っておくことが大切です。消費ペースを記録しておけば、買い忘れを防げるだけでなく、セールやポイント還元のタイミングで無駄なくまとめ買いできるようになります。育児中の「しまった!足りない!」を減らすためにも、早めに在庫管理を始めておくのがおすすめです。

在庫管理表を作成することによりベビー用品の買いすぎによる無駄な出費を防げる

ベビー用品の在庫管理をすると、買いすぎによる無駄な出費を防ぐことができます。

なぜなら、家にどれくらい在庫があるのかを正確に把握できるようになるからです。おむつやおしりふきはセールやポイント還元の対象になることが多く、「今買わないと損かも!」と思ってつい購入してしまいがちです。しかし、実際には十分な在庫があり、使い切るまでに何か月もかかるケースも少なくありません。

例えば、おしりふきの箱買いをした後に別のセールを見つけて追加購入した結果、収納スペースがいっぱいになってしまったり、サイズアウトが早いおむつを大量に買い込んで余らせてしまったりすることがあります。特に赤ちゃんは成長が早いため、「安かったから」という理由だけで買いすぎると、結果的に無駄な出費になってしまうこともあります。

在庫管理表で現在庫を見える化しておけば、

「今はまだ十分あるから見送ろう」

「そろそろ減ってきたからセールのうちに買おう」

と判断しやすくなります。必要なものを必要な量だけ購入できるようになるため、家計管理の面でも大きなメリットがあります。

ベビー用品在庫管理表を作成することで災害や体調不良時の備蓄にも役立つ

ベビー用品の在庫管理は、災害や体調不良などの緊急時に備えるためにも役立ちます。

なぜなら、赤ちゃん用品は急になくなったからといって簡単に我慢できるものではないからです。大人なら数日買い物に行けなくても何とかなる場合がありますが、おむつやミルク、おしりふきなどは赤ちゃんの生活に欠かせません。そのため、一定量の在庫を確保しておくことが大切です。

例えば、台風や大雪などで外出が難しくなったり、家族が体調を崩して買い物に行けなくなったりすることがあります。また、感染症が流行している時期には、できるだけ外出を控えたいと感じる方も多いでしょう。そんなときでも、自宅に十分なストックがあれば慌てる必要がありません。

我が家でも、「最低在庫」を決めて管理する予定です。例えば、おむつは2パック、おしりふきは3箱を下回らないようにするなど、あらかじめルールを作っておくことで安心感が大きく変わります。

ベビー用品の在庫管理は、単なる節約のためだけではありません。いざという時に赤ちゃんを安心してお世話するための備えにもなります。毎日の育児を少しでも安心して過ごすために、備蓄という視点でも在庫管理を取り入れてみるのがおすすめです。

  • おむつは何パック必要?
  • おしりふきは何個ストックする?
  • ミルクはどれくらい備蓄する?

我が家のベビー用品在庫管理表を無料公開

実際の管理画面

おむつ

ベビー用品在庫管理表

私の場合は完全趣味なところもあり細かく記載しています。メーカーにこだわりがなくとにかく安いものを買って行った結果項目が多くなりました。

実際にはこんなに細かく記載する必要はありません。自分のやりやすいように、わかりやすいように記載してください。

おしりふき

ベビー用品在庫管理表

私の場合は実際に購入したものも一緒に記載して、見返せるようにしています。(完全趣味)

ベビー用品在庫管理表で管理している項目一覧

  • おむつ
  • おしりふき
  • ミルク
  • ベビーローション
  • ベビーソープ
  • ガーゼ
  • 綿棒
  • 消耗品以外の妊娠出産で買ったもの全て

在庫切れラインの決め方

ベビー用品の在庫管理では、「在庫切れライン」をあらかじめ決めておくことが大切です。

なぜなら、在庫が完全になくなってから購入するのでは遅い場合があるからです。特におむつやおしりふき、ミルクなどは毎日使うため、「気づいたら残りわずかだった!」という状況になりやすいです。赤ちゃんがいると、いつでも自由に買い物へ行けるとは限りません。

例えば、おむつの在庫が5パックある状態ならまだ安心ですが、残り1パックになってから購入しようとすると少し不安です。急な体調不良や悪天候で買い物に行けなくなる可能性もあります。また、在庫を多く抱えすぎてもサイズアップで使えなくなったりする可能性がありますそのため我が家では、「残り2パックになったら購入する」といったルールを作る予定です。

おしりふきの場合も同様で、自分たちの使用ペースに合わせて最低在庫を決めておくと安心です。最初は正解が分からなくても問題ありません。実際に使いながら調整していけば大丈夫です。

我が家で現在考えている在庫切れラインは以下のとおりです。

品目在庫切れライン
おむつ2パック
おしりふき3箱
ミルク2缶

このラインを下回ったら購入するルールにしています。

在庫切れラインを決めておくことで、「まだ買わなくていいかな?」「そろそろ買うべきかな?」と悩む時間が減ります。また、セールやポイント還元のタイミングで計画的に購入できるようになるため、家計管理にも役立ちます。

ベビー用品在庫管理表の作り方

ベビー用品の在庫管理表は、意外と簡単に作ることができます。

「在庫管理」と聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、実際には今ある数量を記録するだけです。我が家も最初から完璧な表を作ったわけではなく、必要な項目を少しずつ追加しながら使いやすくしていきました。

現在は、おむつやおしりふき、ミルクなどの消耗品を中心に管理しています。スマホからも確認できるため、買い物中に「家に在庫あったかな?」と迷うこともなくなりました。

ベビー用品の在庫管理表は、難しく考えずにまずはよく使うものだけ記録するところから始めるのがおすすめです。

Googleスプレッドシートを使う理由

我が家では在庫管理にGoogleスプレッドシートを使っています。

なぜなら、無料で利用できてスマホとパソコンの両方から確認できるからです。紙のメモやノートだと自宅にいないと確認できませんが、Googleスプレッドシートなら外出先でもすぐに在庫を確認できます。

例えば、ドラッグストアやアカチャンホンポでセールを見つけたとき、「おしりふきの在庫ってあと何個だっけ?」と思うことがあります。そんなときでもスマホで管理表を開けばすぐに確認できます。また、夫婦で共有しておけば、お互いが同じ情報を見られるため、「これ買っておいた方がいい?」と何度も連絡を取り合う必要もありません。

無料で使えて管理しやすいGoogleスプレッドシートは、育児中の在庫管理と非常に相性が良いと感じています。

ベビー用品在庫管理項目の決め方

管理項目は、日常的によく使う消耗品を中心に決めるのがおすすめです。

なぜなら、使う頻度が高いものほど在庫切れや買いすぎが起こりやすいからです。最初からたくさんの項目を管理しようとすると続かなくなってしまいます。

我が家では現在、

・おむつ
・おしりふき
・ミルク
・ベビーローション
・ベビーソープ
・綿棒

などを管理しています。

反対に、たまにしか使わないものや長期間なくならないものは管理対象にしていません。管理項目を増やしすぎると入力の手間が増えてしまうためです。

まずは「なくなると困るもの」から管理を始めると、無理なく続けやすくなります。

ベビー用品在庫数の入力方法

在庫数はできるだけシンプルに入力するのがおすすめです。

細かく管理しすぎると、入力が面倒になって続かなくなってしまうからです。在庫管理は完璧さよりも継続することの方が大切です。

例えば、おむつなら「何パックあるか」、おしりふきなら「何箱あるか」というように、大まかな単位で管理しています。残りが少なくなったら数字を修正するだけなので、数秒で入力が終わります。

我が家では買い物をしたタイミングや開封したタイミングで在庫数を更新するようにしています。難しい計算は一切していません。

無理なく続けるためにも、在庫数は自分が管理しやすい単位で入力するのがおすすめです。

購入日も記録している理由

在庫数だけでなく、購入日も記録しておくと管理がさらに便利になります。

なぜなら、どのくらいのペースで消費しているのかが分かるようになるからです。

例えば、おしりふきを1箱購入してから次の購入まで何日かかったのかを確認すれば、「我が家では約2か月で1箱使うんだな」と把握できます。すると、セールやポイント還元のタイミングで必要な量を予測しながら購入できるようになります。

また、「この前買ったばかりだと思っていたのにもうなくなりそう」という気付きにもつながります。購入履歴が残っていると、自分たちの消費ペースを客観的に確認できるのです。

購入日を記録するひと手間で、在庫管理だけでなく家計管理にも役立つため、我が家では在庫数と合わせて記録するようにしています。

ベビー用品在庫管理表を実際に使って感じたメリット

ベビー用品の在庫管理表を作ってみて、一番感じたのは「思っていた以上に便利だった」ということです。

正直なところ、最初は「そこまで管理しなくても大丈夫かな」と思っていました。しかし、在庫を見える化したことで買い物の判断がしやすくなり、家計管理にも役立っています。

特に私が実感しているメリットを紹介します。

おむつの買い忘れがなくなった

在庫管理表を作ってから、おむつの買い忘れに対する不安が減りました。

なぜなら、現在庫が一目で分かるため、「あとどれくらい残っているのか」をすぐ確認できるからです。おむつは毎日使うものなので、なくなってから買いに行くのでは遅いこともあります。

例えば、「残り2パックになったら購入する」とルールを決めておけば、慌てて買い物に行く必要がありません。特に赤ちゃんがいると、体調や天候によって思うように外出できない日もあります。

在庫管理表があることで、おむつ切れの心配をせずに過ごせるようになりました。

セール時にまとめ買いしやすくなった

在庫管理表があると、本当に必要なものだけをお得なタイミングで購入できます。

なぜなら、家にどれくらい在庫があるかを把握できるためです。セールやポイント還元を見ると「とりあえず買っておこう」と思いがちですが、在庫が分からないと買いすぎにつながることがあります。

例えば、ドラッグストアの特売やPayPay還元キャンペーンがあったときも、「おしりふきは十分あるけど、おむつはそろそろ補充が必要だな」と判断できます。その結果、無駄な買い物を減らしながらお得な機会を活用できます。

必要なものを必要な量だけ購入できるようになったのは、大きなメリットだと感じています。

おむつを安く手に入れる方法はこちら

月々の育児費用が見える化できた

在庫管理表は、育児費用を把握するためにも役立っています。

なぜなら、購入した日や数量を記録しているため、どの商品にどれくらいお金を使っているのかが分かるからです。

例えば、おむつやおしりふきの購入履歴を見返すと、

「今月はおむつ代が〇円くらいかかったな」

「おしりふきは思ったより長持ちしているな」

といったことが分かります。感覚ではなく数字で確認できるため、家計管理がしやすくなります。

育児用品は細かな出費が積み重なりやすいので、見える化することで将来の予算も立てやすくなりました。

夫婦で共有できる

Googleスプレッドシートを使うことで、夫婦で同じ在庫情報を共有できます。

なぜなら、スマホからいつでも同じ管理表を確認できるからです。どちらか一人だけが在庫を把握している状態だと、「これ買った?」「家にまだある?」というやり取りが増えてしまいます。

例えば、仕事帰りに夫が買い物をするときでも、管理表を見れば現在庫が分かります。わざわざ連絡しなくても必要なものを購入できるため、とても便利です。

夫婦で情報を共有できるようになったことで、買い忘れや重複購入が減り、育児用品の管理がぐっと楽になりました。

まとめ

ベビー用品の在庫管理を始めて感じたのは、「もっと早く作ればよかった!」ということです。

最初は少し手間に感じるかもしれませんが、一度管理の仕組みを作ってしまえば、日々の買い物や家計管理がぐっと楽になります。特に赤ちゃん用品は消費ペースが早いため、なんとなく管理していると買い忘れや買いすぎが起こりやすくなります。

実際に我が家では、Googleスプレッドシートで在庫を管理することで、

  • おむつやおしりふきの買い忘れ防止
  • セール時の計画的なまとめ買い
  • 育児用品の節約
  • 月々の育児費用の見える化
  • 夫婦での情報共有

ができるようになりました。

また、在庫数だけでなく購入日も記録することで、「どれくらいのペースで消費しているのか」も把握しやすくなりました。その結果、必要以上に買い込むことが減り、家計にも優しくなったと感じています。

さらに、十分なストックを維持しておくことで、急な体調不良や災害時にも慌てずに対応できる安心感があります。育児中は予想外の出来事が起こることも多いので、この安心感は想像以上に大きなメリットでした。

ベビー用品の在庫管理は、特別な知識や難しい作業は必要ありません。まずはおむつやおしりふきなど、よく使うものだけでも記録してみるのがおすすめです。

これから出産を迎える方や、育児用品の管理に悩んでいる方の参考になればうれしいです。

育児が始まったら消費ペースや必要在庫数も追記していきます!

配布用在庫管理表↓

無料配布していますので自分流にカスタマイズして使用してください

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1FwxwVcYWWkN_1a1Dcg5Y1B6Ae-AlcUu5APgbtjbWmaY/edit?usp=sharing

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