妊婦ブログについて
妊娠初期、しかも初産婦ともなれば「妊娠中のみんなはどんな毎日を過ごしているんだろう?」と疑問を持つ人は大勢いると思います。
私自身、妊娠が分かってから何度も妊娠ブログなどを検索していました。そして、自分の症状と同じ人がいないか検索をしていました。
つわりや体調の変化、妊婦健診の結果、赤ちゃんの成長など
初めてのことばかりで不安になる日もたくさんありますよね。
ここでは妊娠中のリアルな体験を記録として残しながら、
これから出産を迎える方や同じ妊婦さんの参考になる情報を発信しています。
「同じようなことで悩んでいる人がいるんだ」と少しでも安心してもらえたり、
「これからこんなことがあるんだ!」と出産までのイメージが湧いたりするようなブログを目指しています。
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このブログを書いている人
はじめまして!このブログを書いているあるです。
現在29歳で、夫と2人暮らしをしています。今回が初めての妊娠で、毎日が新しい発見の連続です。
私のプロフィールを簡単にご紹介します。
- 年齢:29歳
- 身長:145cm
- 妊娠前の体重:40kg
- 初産婦
- 家族構成:夫と2人暮らし
- 出産予定日:2026年8月25日
- 持病:なし
- 仕事:看護師
看護師として医療の知識はありますが、実際に妊娠・出産を経験するのは今回が初めてです。
「知識として知っていること」と
「実際に自分が経験すること」
は想像以上に違うと感じる場面も多く、毎日試行錯誤しながら過ごしています。
だからこそ、このブログでは本やネットの情報だけではなく、
実際に私が体験したことや感じたことを正直にお伝えしていきます。
うれしかったことだけでなく、不安だったことや失敗したことも含めて記録していくので、
これから妊娠・出産を迎える方の参考になればうれしいです。
このブログで発信している内容
妊娠中に実際に経験したことを中心に、リアルな情報を発信しています。
主な内容は以下のとおりです。
妊娠経過
妊娠初期から出産まで、週数ごとの体調の変化や赤ちゃんの成長、日々感じたことを記録しています。
妊婦健診の結果
毎回の妊婦健診で分かった赤ちゃんの推定体重やエコーの様子、先生から言われたことなどをまとめています。
体重管理
妊娠中の体重の増え方や食事、運動など、私が実践している体重管理について紹介しています。
出産準備
入院バッグの中身やベビー用品の準備、出産までにやっておいて良かったことなどを詳しくまとめています。
記事はこちら↓
・ベビー用品在庫管理表を無料公開|買いすぎ防止に役立つ管理方法
買ってよかったもの
妊娠中に実際に購入したアイテムの中から、「これは本当に買ってよかった!」と思ったものや、反対に「なくてもよかった」と感じたものまで正直にレビューしています。
お金のこと
妊婦健診にかかった費用や出産費用、助成金、育児に向けた家計管理など、お金に関するリアルな情報も公開しています。
出産レポ
出産後には、陣痛が始まってから赤ちゃんが生まれるまでの流れや、そのときの気持ちをできるだけ詳しくまとめる予定です。
これから妊娠・出産を迎える方にとって、「自分だったらどうなるんだろう?」をイメージしやすい内容をお届けしたいと思っています。
このブログが、同じ妊婦さんの不安を少しでも和らげたり、出産までの毎日を前向きに過ごすきっかけになればうれしいです。
妊娠初期(0〜15週)の記録
妊娠初期は、喜びと不安が入り混じる特別な時期でした。
私自身、約1年間の不妊治療を経験していたこともあり、「本当に妊娠できるのかな」と何度も悩んできました。そのため、妊娠が分かった日からつわりが始まるまで、一つひとつの出来事が今でも鮮明に記憶に残っています。
ここでは、妊娠初期に実際に経験したことを、時系列でご紹介します。
妊娠がわかった日のこと 妊娠初期
妊娠が分かった日は、2025年12月29日でした。
この日は夫も私も仕事が休みで、生理予定日から約2週間が過ぎていました。
妊娠検査薬は早すぎると正しい結果が出ないことや、たとえ陽性でも病院ではまだ赤ちゃんが小さすぎて確認できないことがあると知っていたため、本当は年が明けてから検査しようと思っていました。
しかし、年末年始にはお酒を飲む予定があり、「もし妊娠していたら飲めないよね」という話になりました。また、この日を逃すと仕事が始まり、年末年始で病院も休診になってしまいます。
そこで、「検査だけでもしてみよう」と思い、自宅で妊娠検査薬を使うことにしました。
結果は、はっきりと陽性。
夫と一緒に検査結果を見た瞬間、二人とも言葉が出ませんでした。
約1年間、不妊治療を続けてもなかなか結果が出ず、ちょうど治療をお休みしている期間だったため、まさか自然に妊娠できるとは思ってもいませんでした。
そのまま、お世話になっていたレディースクリニックへ向かい、診察を受けました。
この時点では、子宮の中に胎嚢(赤ちゃんが育つ袋)は確認できましたが、まだ胎芽(赤ちゃんのもとになる部分)は見えず、「年明けの2026年1月13日にもう一度来てください」と説明を受けました。
正式に妊娠が確認できた瞬間は、本当にうれしかったです。
夫も「まだ信じられない……」と涙ぐんでいて、今でも忘れられない一日になりました。
約1年間続けた不妊治療が報われた瞬間でもあり、これから始まる新しい生活への期待で胸がいっぱいになりました。
つわりはいつから始まった?
私の場合、つわりは妊娠が分かった翌日頃から始まりました。
2025年12月30日頃から、
「何か口に入れていないと落ち着かない」という感覚がありました。
この日は仕事だったのですが、休憩時間になるたびに休憩室へ戻り、何かを口にしていました。
そして、12月31日になると症状がさらに強くなりました。
食べないと胃がムカムカして気持ち悪くなり、2〜3時間おきに何か食べないとつらい状態です。
調べてみると、「食べづわり」と呼ばれる症状によく似ていました。
それ以来、仕事の日もプライベートの日も、グミや飴、フルーツなどを常に持ち歩くようになりました。
空腹になる前に少し食べるだけでも気持ち悪さが和らぐことが多く、自分なりの対策として続けていました。
つわりの症状は人それぞれですが、私にとっては「食べること」が一番の対処法でした。
妊娠初期でつらかったこと
妊娠初期で一番つらかったのは、「食べないと気持ち悪い」という状態が続いたことです。
普通ならお腹いっぱいになれば満足するはずなのに、妊娠中はまったく違いました。
昼食や夕食をしっかり食べてお腹がいっぱいになっていても、少し時間が経つと気持ち悪くなってしまいます。
最初はその感覚が分からず、「お腹が空く前にたくさん食べておけば大丈夫かな」と思って食べ過ぎてしまうこともありました。
すると今度は食べ過ぎで苦しくなり、軽食も食べられず、気持ち悪さがピークになって吐いてしまうこともありました。
吐いた後は少し落ち着きますが、また空腹になると気持ち悪くなる…。
そんな毎日の繰り返しでした。
まだお腹も大きくなく、「妊娠している」という実感がほとんどない時期だったので、「ただただ気持ち悪い」という感覚が続くのが精神的にもつらかったです。
今振り返ると、「食べ過ぎる」のではなく、「少量をこまめに食べる」ことが一番大切だったと感じています。
買ってよかったもの
妊娠初期に一番助けられたのは、仕事中でも手軽に食べられるグミや飴、そしてフルーツでした。
食べづわりは、少し空腹になるだけで気持ち悪くなることがあります。
そのため、すぐに食べられるものを常に持ち歩くようにしていました。
特に何度もリピートしていたのが、**UHA味覚糖「忍者めし ラムネ味」**です。
ハードグミなのでしっかり噛み応えがあり、「ちゃんと食べた」という満足感がありました。
表面がカリッとしていて食感もよく、ラムネ味でさっぱりしているので、つわり中でも比較的食べやすかったです。
最初は小分けタイプを買っていたのですが、いつの日か たっぷりな220g ボトルタイプをドン・キホーテで見つけて購入しました。

また、この時期はちょうどふるさと納税で届いたみかんと、青森に住む親戚から送ってもらったりんごが家にたくさんありました。
どちらも酸味やみずみずしさがあって食べやすく、小腹が空いた時のおやつとして大活躍しました。
つわりの症状は人によって違いますが、「何を食べたら少し楽になるか」を見つけることは、とても大切だと思います。
私にとっては、グミ・飴・フルーツが妊娠初期を乗り越えるための心強い味方でした。
健診記録まとめ
妊娠初期の健診では、赤ちゃんが順調に成長していることを確認するたびに安心し、少しずつ「本当にお母さんになるんだ」という実感が湧いてきました。
一方で、「ちゃんと育っているかな」「心拍は確認できるかな」と毎回ドキドキしながら健診の日を迎えていたのも正直な気持ちです。
ここでは、妊娠初期の健診内容を時系列でまとめます。
2025年12月29日|クリニックで妊娠確定
妊娠検査薬で陽性反応が出たその日に、お世話になっていたレディースクリニックを受診しました。
診察では子宮の中に胎嚢(赤ちゃんが育つ袋)が確認され、正式に妊娠と診断されました。
まだ赤ちゃんそのものは見えない時期だったため、「次回の診察で赤ちゃんが見えるでしょう」と説明を受け、年明けに再受診することになりました。
不妊治療を約1年間続けてもなかなか結果が出なかった私たちにとって、「妊娠しています」と言われた瞬間は、一生忘れられない特別な日になりました。
2026年1月13日|妊娠8週ごろ|胎芽を確認
約2週間後の健診では、赤ちゃんのもととなる胎芽を確認することができました。
前回は胎嚢だけだったので、
「ちゃんと成長してくれている!」
と安心したのを覚えています。
このとき通っていたクリニックでは分娩(出産)を取り扱っていなかったため、
今後は出産予定の総合病院へ転院することになりました。
この総合病院は自分の働いている病院です。家からも近いためここでの出産を決めました。
職員だと、融通がきくのも選んだ理由です。
2026年1月27日|妊娠10週|総合病院で初めての妊婦健診
転院後、初めて総合病院で妊婦健診を受けました。
エコー画面には、小さいながらもしっかりと赤ちゃんの姿が映っていました。頭や体の形も分かるようになっていました。
前回よりもずっと人らしい姿になっていて、
「本当にお腹の中で育っているんだ」
と感動したことを今でもよく覚えています。
夫と一緒にエコー写真を見返しながら、「こんなに大きくなったんだね」と話したのも思い出のひとつです。
2026年2月10日|妊娠12週|つわりが少し落ち着いてきた
妊娠12週頃になると、それまで悩まされていた食べづわりが少しずつ落ち着きました。ご飯も以前のように食べられるようになってきました。
「やっと楽になった!」と思ったのですが、完全に終わったわけではありませんでした。
日中は元気でも、夜になると突然気持ち悪くなって吐いてしまう時が・・・。つわりには波があることを実感しました。
また、食べづわりだったこともあり、この頃から体重が増え始めました。
お腹も少しずつふくらんできましたが、
「赤ちゃんが大きくなったからなのか、それとも食べ過ぎなのか…」
と夫と笑いながら話していたのを覚えています。
さらに、腰の痛みも少しずつ出始め、体の変化を感じることが増えてきました。
妊娠初期は赤ちゃんの成長だけでなく、お母さんの体も少しずつ変化していく時期です。
毎回の健診で「順調ですよ」と言ってもらえることが、私にとって何よりの安心材料でした。
そして、不安を抱えながらも一歩ずつ出産へ近づいていることを実感できた大切な時間だったと感じています。