入院7日目|退院当日のリアル|入院・出産レポ
入院7日目となる退院当日の様子を、時間に沿って詳しく記録します。
帝王切開から5日目、生後5日目。
この日は、退院前の最後の授乳指導を受け、無事に「授乳の手技も問題なし」と確認してもらい、午後に退院しました。
初めての出産、初めての帝王切開、初めての入院生活を終えて、いよいよ赤ちゃんと一緒に自宅へ。
「ちゃんと家でお世話できるかな?」という不安もありました。
それでも、それ以上に、家族3人での生活が始まることが楽しみでした。
①入院初日|誘発分娩はどう進む?陣痛のリアル についてはこちら↓
②入院2日目|帝王切開当日のリアル についてはこちら↓
③入院3日目|帝王切開当日のリアル についてはこちら↓
④入院4日目|帝王切開後2日目のリアルについてはこちら↓
⑤入院5日目|帝王切開後3日目のリアルについてはこちら↓
⑥入院6日目|帝王切開後4日目のリアルについてはこちら↓
1:00|授乳後、すんなり入眠
深夜1時、授乳。
このときは授乳後、赤ちゃんもすんなり眠ってくれました。
「今日は退院だから、私もしっかり寝ておきたい……!」
そう思いながら私も一緒に休みました。
4:00|おしっこ・うんち・授乳。その後はまさかの覚醒
朝4時、おしっことうんちを確認して授乳。
ところが……
ここから赤ちゃんが全然寝ない!😂
何をしてもなかなか眠ってくれません。
抱っこしたり、授乳したり、様子を見たり。
「眠そうなのに、なんで寝ないんだろう?」
と、初めての育児に少し戸惑います。
5:00|もう一度授乳
5時、再び授乳。
それでもまだ眠りません。
退院当日だというのに、早朝からなかなかハードなスタートです(笑)。
ただひたすら、抱っこしたりAlexaで音楽を流して気を紛らわせて赤ちゃんが祈ってました。
6:00|おしっこ・うんち。やっと入眠!
6時、おしっことうんちを確認。
すると、ようやく赤ちゃんが眠ってくれました。
「よかった……!」
私も少しホッとしました。
授乳もおむつも変えてるのにずっと泣かれるとどうしていいのかわかりません・・・。
そのため、眠ってくれたおかげで少し安心しました。
7:00|退院前検査。その間に退院準備
7時、退院前の検査のため、赤ちゃんを助産師さんに預けました。
その間に私は退院準備を進めます。
入院中に使っていた荷物をまとめたり、身の回りを整理したり。
「いよいよ帰るんだなぁ」と実感してきました。
赤ちゃんを預けている間に、ゆっくり朝ごはんを食べ、少し仮眠もしました。
出産してからは赤ちゃんのお世話が中心だったので、短い時間でも一人でゆっくり休めるのはありがたかったです。
とはいえ、「これが病院で過ごす最後の朝なんだ」と思うと、少し不思議な気持ちにもなりました。
本当に夫と2人でやっていけるのかちょっと不安なところもあります。
11:00|赤ちゃんが帰ってきた!最後の授乳指導
11時、赤ちゃんが部屋に戻ってきました。
そしてそのまま助産師さんに見てもらいながら授乳をします。
入院中は何度も授乳を練習してきました。
最初は助産師さんに付き添ってもらわないと難しかった授乳も、乳頭保護器を使えば一人でできるようになっていました。
最後にもう一度、授乳の方法や赤ちゃんのくわえ方などを確認してもらいます。
退院後に困らないよう、気になることも助産師さんに相談しました。
こうして、退院向けて少しずつ準備が整っていきました。
12:00|入院生活最後のごはん
12時、いよいよ最後の病院食です。
時間になれば食事が出てきて、自分で料理や片付けをしなくてもいいというのは、出産後の身体には本当にありがたい環境でした。
入院中は毎日の食事が本当に楽しみでした。
「もうこのごはんを食べることもないんだなぁ」
と思うと、少し寂しい気持ちもありました。
一方で、「これからは自宅で赤ちゃんと一緒にごはんを食べる生活になるんだ」と思うと、新しい生活への楽しみもありました。
14:00|夫がお迎えに!最後の授乳で合格をもらう
14時、夫がお迎えに来てくれました。
いよいよ退院です!
その前に、夫と一緒に最後の授乳。
助産師さんに見てもらいながら授乳を行います。
そして……
「手技も問題ありません」
と、無事に合格をいただきました!🥹✨
入院中は、授乳のたびに助産師さんに助けてもらっていた私。
陥没乳頭だったこともあり、乳頭保護器を使いながら何度も練習してきました。
最初は「私、本当に一人で授乳できるようになるのかな……」と思っていましたが、それでも練習を続けて退院前には一人でできるようになりました。
小さなことですが、私にとってはかなり大きな一歩でした。
だからこそ、「問題ありません」と言ってもらえたときは、とても嬉しかったです
夫による入院最後のおむつ交換
授乳のあとは、夫が赤ちゃんのおむつ交換を実施。
おむつの交換は完璧!
退院後の生活に不安がないわけではありません。
それでも夫の育児能力を見てなんとかなりそうな感じがして、改めて2人で頑張っていこうと思いました。
15:00|ついに退院!初めてのチャイルドシート
15時、ついに退院です!
長かったような、あっという間だったような入院生活。
帝王切開での出産になり、思い描いていた出産とは違う形になりました。
それでも、無事に赤ちゃんと一緒に退院できることが本当に嬉しかったです。
そして、退院して最初の大仕事。
初めてのチャイルドシートです!
赤ちゃんをチャイルドシートに乗せるのも初めてなので、少し緊張。
幸い、このときはすやすや眠っていたので比較的スムーズに乗せることができました。
途中で目を覚ましてギャン泣きする場面もありましたが、しばらくすると疲れたのか、また眠ってしまいました。
寝ている姿がまたかわいくて、
「今日からこの子との生活が始まるんだな」
と実感しました。
帰宅途中にお寿司をテイクアウト
帰宅途中、夫と相談してお寿司をテイクアウトすることにしました。
出産を終えて、入院生活も終えて、いよいよ家に帰る。
「今日はお祝いだ!」
という気分です🍣✨
16:00|我が家へ!ベビちゃん、ようこそ♡
16時、ついに帰宅!
「ベビちゃん、我が家へようこそ!」
という気持ちでした🥹🤍
夫が準備してくれていたベビーベッドに、赤ちゃんを寝かせます。
その光景を見て「ベッドでっかい!」と思いました(笑)。
というのも、今は赤ちゃんが小さいのでベッドがものすごく大きく見えます。
でも、これから少しずつ大きくなってこのベッドもどんどん小さく感じるようになるのかな。
そう考えると、これからの成長が楽しみです。
帰宅後、さっそく授乳
その後、すぐに赤ちゃんが泣き出しました。
赤ちゃんがお腹が空いたようだったので、帰宅して早速授乳。
入院中に何度も練習したおかげで、乳頭保護器を使えば問題なく授乳できるようになっていました。
病院で教えてもらったことを思い出しながら、自宅で初めての授乳。
自宅にあったクッションを使用して環境を整えました。
赤ちゃんがしっかり飲んでいる姿を見て
「ちゃんと授乳できてる!」
と、少し自信が持てました。
病院とは違って、ここからはすぐに助産師さんへ相談できる環境ではありません。
そのため退院前に何度も授乳の練習をしておいてよかったと感じました。
19:00|夫と一緒に退院祝いのお寿司
19時
赤ちゃんは授乳後、しっかり眠っています。
その隙に、夫と一緒にお寿司を食べました。🍣
夫と2人でゆっくりごはんを食べながら、
出産までのこと、帝王切開になったこと、入院中のことを話しました。
いろいろなことがありましたが、こうして3人で自宅に帰ってこられたことが嬉しかったです。
20:00|授乳・おむつ交換
20時、赤ちゃんが起きました。
授乳して少しすると、うんちが出ていたのでおむつを交換。
それでも泣き続ける赤ちゃん。
でも、病院で何度もおかげで、以前ほど「どうしよう!」とはならなくなっていました。
退院初日ということもあり疲れていたので、この日は早めにベッドへ。
23:40|初めての夜泣き対応!夫の出番です
23時40分、赤ちゃんが起きました。
授乳。
ところが……
ここから全然寝ない!😂
退院初日の夜から、さっそく夜泣き対応です。
そこで、この日は夫が対応してくれました。
赤ちゃんが泣くと、ずっと抱っこしてくれる夫。
しかも、ずっとニコニコしています(笑)。
「泣いたら抱っこしてあげればいいんだ!」
という感じで、デレデレしながら赤ちゃんを抱っこしていました。
私はその姿を見ながら、
「赤ちゃんと夫、Wでかわいい……🥹🤍」
と思っていました。
そして、産後の身体はまだ回復途中なので、夫が夜の赤ちゃんのお世話をしてくれることが本当にありがたかったです。
退院当日を終えて。いよいよ家族3人の生活がスタート
こうして、入院7日目。
無事に退院することができました。
帝王切開での出産になり、手術後は痛みもありました。
授乳も最初はなかなかうまくできず、赤ちゃんのお世話も何をするにも手探り。
それでも、入院中に助産師さんや看護師さんに教えてもらいながら、一つずつできることが増えていきました。
特に、最後の授乳指導で「問題ありません」と言ってもらえたことは、自分にとって大きな自信になりました。
そして退院後は、今度は病院ではなく自宅で赤ちゃんのお世話が始まります。
「これからちゃんとやっていけるかな?」
という不安はもちろんあります。
でも、それ以上に、
「この子と家族3人で、これからどんな毎日を過ごしていくんだろう」
という楽しみのほうが大きかったです。
帝王切開から5日目。
まだ身体は完全に回復していませんが、私たち家族の新しい生活が始まりました。
ここからは、病院で助産師さんにすぐ相談できる環境から離れて、夫婦2人で赤ちゃんのお世話をしていくことになります。
大変なこともたくさんあると思います。
それでも、赤ちゃんを抱っこする夫の嬉しそうな顔を見て、
「この3人で頑張っていこう」
と改めて思った、退院の日でした。